千葉市中央区出洲港・国道357号線沿い「見つけてもらえる立地」を、1棟まるごと資産に。
飲食店営業中・居抜きの一棟売ビル。
出店企業への提案力と、将来のテナント募集のしやすさを考えた一棟です。
視認性を重視する飲食事業者(ラーメン店・寿司店など)への出店提案がしやすい物件です。
- 外観
- 店内
- 間取り
投資用物件を購入するとき、最後に気になるのは「買った後」です
物件価格や利回りだけではなく、こんな不安はありませんか?
- 購入後、本当にテナントを見つけられるだろうか?
- 飲食店を誘致できる立地なのか?
- せっかく購入しても、空室期間が長くならないだろうか?
- 次のテナントに提案できる「物件の理由」があるだろうか?
不動産投資において重要なのは、「購入できる物件」ではなく、
「次の入居企業に選ばれる理由を持った物件」です。
特に飲食店の場合、業態によっては駅距離だけでなく、店舗を見つけてもらいやすい立地であることが出店判断の重要な要素になります。
そこで注目したいのが、この物件です。
テナント募集の不安を、「国道沿い」という明確な訴求ポイントで減らす。
この物件の最大の特徴は、国道357号線沿いに位置すること。
投資用物件として考えたとき、これは単なる立地条件ではありません。
テナント募集の際に、「国道沿いの一棟店舗です」という、入居企業へ説明しやすい明確なセールスポイントになります。
さらに現在は飲食店として営業中で、居抜き物件として利用されています。
つまり、ラーメン店・寿司店などの飲食事業者に対して、
「国道沿いで店舗を構える」「既存の飲食店スペースを活用する」
という出店イメージを具体的に提案しやすい物件です。
“入居者が決まるか分からない”という投資家の不安に対して、
テナントが出店を検討する理由をつくりやすい。
それが、この物件の大きな価値です。
本物件が選ばれる3つの理由
理由①|採用・集客:「店舗の存在を認知してもらいやすい」
飲食店にとって、店舗の存在を認識してもらうことは重要です。本物件は国道357号線に面する立地。駅前一等地とは異なるものの、幹線道路沿いという立地特性を活かし、店舗の視認性を重視する飲食店への提案材料になります。ラーメン店や寿司店など、「店舗の場所が分かりやすいこと」を重視する業態との相性を考えやすい立地です。
理由②|出店:「飲食店としての利用イメージを描きやすい」
現在、飲食店として営業中の物件。資料には1階カウンター席、2階テーブル席、厨房設備などが掲載されており、飲食店としての利用イメージを持ちやすい構成です。新規テナントへの提案時にも、「ゼロから店舗をつくる」のではなく、「既存の飲食店舗を活用する」という選択肢を提示できます。
※実際の設備・内装・引渡条件については現地確認が必要です。
理由③|投資:「1,780万円から検討できる一棟売ビル」
本物件は、土地・建物を含む一棟売ビル。価格は1,780万円です。土地面積56.35㎡、建物面積93.31㎡の鉄骨造3階建で、築年月は1974年10月となっています。購入後のテナント戦略を自ら考えられるため、「自分でテナントを探し、物件価値を高めていく」という投資スタイルを検討する方にも向いています。
※収益性・想定賃料・利回り等については、賃貸条件を確認したうえで別途検討が必要です。
ターゲット業種の提案
① ラーメン店
国道沿いの立地と飲食店居抜きという特性を活かしやすい業態。店舗の存在を分かりやすく認知してもらいたいラーメン店に対して、「国道沿いで店舗を構える」という出店コンセプトを提案できます。既存の厨房・客席等については、実際の設備状態や引渡条件を確認したうえで活用を検討できます。
② 寿司店
地域客・リピーターを重視する寿司店にも、国道沿いの立地は出店候補の一つになり得ます。特に「独立開業」「既存店の2号店」「移転・拡張」など、店舗立地を見直している事業者への提案が考えられます。
③ その他の飲食店
ラーメン・寿司に限定せず、「国道沿い」「視認性」「既存飲食店設備」という条件を活かせる業態への提案も可能です。購入後のテナント募集では、特定業種だけに絞らず、物件の特性に合う飲食事業者を幅広く検討することで、募集機会を広げられます。
物件詳細・スペック
| 価格 | 1,780万円 |
|---|---|
| 所在地 | 千葉県千葉市中央区出洲港536-4 |
| 物件種別 | 一棟売ビル |
| 土地面積 | 56.35㎡(公簿) |
| 建物面積 | 93.31㎡ |
| 構造 / 階数 | 鉄骨造 / 地上3階 |
| 建築年月 | 1974年10月 |
| 土地権利 / 用途地域 | 所有権 / 準工業地域 |
| 建ぺい率 / 容積率 | 60% / 200% |
| 接道 / 接道面 | 公道・北東側 約42.9m / 約6.9m |
| 地勢 | 平坦 |
| 現況 / 引渡時期 | 飲食店営業中 / 相談 |
| 取引態様 | 専任 |
交通アクセス
- JR外房線「本千葉」駅 徒歩17分
- 千葉都市モノレール「市役所前」駅 徒歩20分
- 千葉都市モノレール「千葉みなと」駅 徒歩21分
国道357号線沿い
最寄駅から徒歩圏ではあるものの、駅前立地というより、幹線道路沿いの店舗立地として検討したい物件です。
周辺環境(ロケーション・インフラ)
駅前だけではない。「道路からの認知」を活かす店舗立地。
本物件の立地上の特徴は、国道357号線沿いであること。飲食店にとっては、店舗を探している顧客だけではなく、店舗の前を通る人・車から認知されることも重要な要素です。また、物件は平坦地で、公道に接道しています。「駅から何分」だけではなく、「どんな道路に面しているか」まで含めて評価したい店舗物件です。
周辺施設
- イオンスタイル千葉みなと
- ファミリーマート千葉出洲港店
- バーミヤン千葉出洲港店
- 千葉ポートアリーナ
- 一蘭 千葉出洲港店
- 木曽路千葉店 等
よくあるご質問(FAQ)
ただし、設備・什器・内装等の引渡条件については、契約前に必ずご確認ください。
「買って終わり」ではなく、買った後まで一緒に考えます。
一棟物件への投資で大切なのは、購入価格だけではありません。
購入後、誰に貸すのか。どんな業種を誘致するのか。そのテナントに、この物件をどう説明するのか。
本物件には、「国道357号線沿い」という明確な立地上の特徴があります。現在は飲食店営業中のため、飲食事業者への提案材料もつくりやすい物件です。もちろん、国道沿いだから必ずテナントが決まるわけではありません。
だからこそ、購入前に、
「どんなテナントを狙えるのか」
「どのような条件なら募集できるのか」
「購入後の運用をどう考えるのか」
まで具体的に確認しておくことが重要です。
物件そのものだけではなく、購入後のテナント戦略まで含めてご相談ください。
まずは「投資対象として成立するか」を確認しませんか?
「購入を検討している」「テナントが入る可能性を知りたい」「まずは収益シミュレーションを確認したい」という段階でも構いません。
現地をご覧いただき、物件の状態・周辺環境・テナントとしての可能性をご確認ください。
物件:【出洲港一棟売ビル】をお問い合せする
現地見学、資料請求などお気軽にお問い合せください。
またご内覧は、スタッフがご案内いたします。現地待ち合せも可能です。
WEBでお問い合せする
電話でお問い合わせ

[受付時間]10:00-18:00 [定休日]日曜日・祝日


